メディカルダイエット・肥満外来

メディカルダイエットとは?


「意志の強さ」に頼らない、医学的根拠に基づいた減量治療です。

これまでのダイエットで、こんな経験はありませんか?

  • 厳しい食事制限をしても、結局リバウンドしてしまう
  • 運動を頑張っているのに、思うように体重が落ちない
  • 常に空腹感と戦っていて、ストレスが溜まる

メディカルダイエット(肥満外来)は、医師の診察のもと、厚生労働省認可の医薬品や科学的根拠のある処方薬を用いて、アプローチする治療です。

忙しい方のための「飲む」体重管理


当院のメディカルダイエットの特徴
  • 東京・汐留での対面診療 & 全国対応のオンライン診療
  • 保険適用・自由診療の明確な基準(BMIによる適応の有無など)
  • 一人ひとりに合わせた薬剤処方と生活習慣のサポート

お悩み別・薬剤比較

薬剤名特徴・メカニズムこんな方におすすめ
リベルサス1日1回の内服で、食欲を抑え、満腹感を維持する(GLP-1受容体作動薬)つい食べすぎてしまう、間食がやめられない方
ウゴービ週1回の自己注射で、強力に食欲を抑え、満腹感を維持する(最新の肥満症治療薬)高度の肥満に悩み、本格的な減量を成功させたい方
スーグラ血液中の余分な「糖分」を尿から排出する(SGLT2阻害薬)白米・パン・甘いものなどの炭水化物が好きな方
サノレックス脳の食欲中枢に直接働きかけ、空腹感を抑える(唯一の厚労省認可・食欲抑制剤)短期間で食欲をリセットしたい方(※保険適用条件あり)
ゼニカル消化酵素の働きを抑えて食事中の「脂質」を体外へ排出する焼肉や揚げ物など、脂っこい食事が好きな方

保険適用と費用について

保険適用のケース

高度肥満症(BMI 35以上)など、一定の基準を満たす場合に「サノレックス」などが適用される可能性があります。

自由診療のケース

 美容・予防目的のダイエット、BMIが基準に満たない場合は自由診療となります。

受診の流れ(オンライン対応)

STEP
ご予約

WebまたはLINEから24時間受付。

STEP
診察

対面、またはスマホによるオンライン診療。

STEP
処方・配送

院内処方または郵送にてお薬をお届け。

よくある質問(FAQ)


メディカルダイエットとエステやサプリの違いは何ですか?

最大の違いは、「医師の診断のもと、医学的根拠に基づいた医薬品を使用する」点です。

市販のサプリメントとは異なり、食欲中枢への働きかけや脂質の吸収抑制など、効果が認められた処方薬を使用します。

また、医師が体質や既往歴を確認しながら進めるため、安全に効率よく減量を目指せます。

オンライン診療でも保険は適用されますか?

当院ではオンライン診療でも保険診療・自由診療の両方に対応しています。

ただし、「保険適用」には厳格な厚生労働省の基準(例:BMI35以上の高度肥満症や、肥満に伴う健康障害がある場合など)があります。

まずは診察にて、ご自身の状況が保険適用の対象となるか医師が判断いたします。

リベルサスやゼニカルに副作用はありますか?

医薬品である以上、副作用の可能性はあります。

  • リベルサス: 飲み始めに吐き気、胃部不快感、下痢などがみられることがありますが、多くは継続により軽快します。
  • ゼニカル: 油分の多い便(油便)や排便回数の増加が見られます。診察時には、副作用への対処法や、万が一の場合のサポート体制についても詳しくご説明しますのでご安心ください。
 東京(汐留)のクリニックに行かなくても薬をもらえますか?

はい、可能です。

当院のオンライン診療(リンク)をご利用いただければ、ビデオ通話で診察を行い、お薬を郵送でお届けします。

全国どこからでも受診でき、お仕事や家事で忙しく通院が難しい方にご活用いただいています。

運動や食事制限は全くしなくていいのでしょうか?

お薬の力で「自然に食欲を抑える」「吸収を抑える」ことは可能ですが、健康的な体づくりにはバランスの良い食事と適度な運動が理想的です。

当院では、お薬に頼り切るのではなく、リバウンドしにくい体質を作るための生活習慣アドバイスも併せて行っております。

どのくらいで効果が出ますか?

個人差がありますが、早い方で2週間〜1ヶ月程度で体重の変化を実感されます。

リバウンドを防ぎ、健康的に減量するためには、まずは3ヶ月程度を目安に継続していただくことを推奨しています。

理想の体づくりを、ここから始めませんか?

メディカルダイエットについて、もっと詳しく知りたい方へ。

今日のすきま時間に、専門医のアドバイス

東京近郊の方はもちろん、全国どこからでもオンライン診療が可能です。

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