健康診断クレアチニン再検査・精密検査

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2026年度

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※人間ドック・健康診断で病気が見つかって治療した場合、医療費控除の対象となる可能性があります。

健康診断や人間ドックで測定される「クレアチニン」は、腎臓の機能を評価する重要な指標の一つです。クレアチニンは、筋肉の代謝過程で生成され、腎臓を通じて尿として排出されます。そのため、血中のクレアチニン値が正常範囲内であることは、腎機能が適切に働いていることを示します。

目次

✅1.クレアチニンの異常値が引き起こす問題

クレアチニンの値が異常に高い場合、腎臓の機能が低下している可能性があります。主な問題点として以下の点が挙げられます。

  • 慢性腎臓病(CKD)のリスク増加:腎機能が低下すると、老廃物が排出されにくくなり、全身の健康に悪影響を及ぼします。
  • 高血圧や心血管疾患のリスク:腎臓の機能が悪化すると、血圧調節が困難になり、高血圧や動脈硬化のリスクが上がります。
  • むくみや疲労感の増加:腎機能が低下すると体内の水分や老廃物が溜まりやすくなり、むくみや倦怠感を引き起こします。

✅2.クレアチニンを改善する方法

クレアチニン値を正常範囲に保つためには、以下の生活習慣の改善が有効です。

  • 塩分を控えた食事:塩分の過剰摂取は腎臓に負担をかけるため、減塩を心がけましょう。
  • 十分な水分補給:水分不足は腎臓の働きを低下させるため、適量の水をこまめに摂取しましょう。
  • 適度な運動:無理のない範囲でのウォーキングやストレッチなどを継続し、血流を改善します。
  • タンパク質の摂取量を適切に調整:過剰なタンパク質摂取は腎臓に負担をかけるため、医師や管理栄養士の指導のもと適量を摂取しましょう。
  • 禁煙・節酒:喫煙やアルコールの過剰摂取は腎臓への負担を増やすため、控えることが望ましいです。

✅3.クレアチニン正常値と異常値の比較

特徴 正常 異常
数値(mg/dL) 男性:~1.0 、女性:〜0.7 男性:1.01以上、女性:0.71以上
腎機能 正常 低下している可能性あり
健康リスク 低い 慢性腎臓病、高血圧、むくみのリスク増加
問題点 なし 老廃物の排出が滞り、全身に悪影響
改善方法 バランスの取れた食事、水分補給、適度な運動 食生活の見直し、運動習慣の確立、医師の指導のもと管理

✅4.まとめ

健康診断の結果を活用し、クレアチニン値を適正範囲に維持することで、腎機能を健康に保ち、生活の質を向上させましょう。

【クリニックへのアクセス】

  • JR「新橋駅」徒歩4分、大江戸線「汐留駅」徒歩1分、銀座線「新橋駅」徒歩4分、
  • 都営浅草線「新橋駅」徒歩3分、BRT「新橋駅」徒歩1分
  • 勝どきからBRTで4分、晴海からBRTで11分

【人間ドック・健康診断内容】

  • 人間ドック・婦人科健診・各種健康診断・健康保険組合健診・胃カメラ
  • 婦人科健診は、女性医師・女性技師 、胃カメラは専門医が対応
  • ◆当院にて各種がん検診・健康診断・人間ドックを実施しております。
  •  協会けんぽ・東振協・健康診断代行機関の健康診断も実施しております。
  •  https://www.shiodomegc.com/health/

【2026年度 企業健診・
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※人間ドック・健康診断で病気が見つかって治療した場合、医療費控除の対象となる可能性があります。

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この記事の著者・監修者

上田 真のアバター 上田 真 汐留ガーデンクリニック院長

東京慈恵会医科大学卒。ボンド大学大学院卒。東京慈恵会医科大学にて研修終了後、都内病院にて内科医として勤務。2010年に汐留ガーデンクリニックを開業。
臨床医・産業医としての日々の診療活動を通じ、患者様一人ひとりに寄り添った親身な医療を提供している。

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