健康診断の法定項目とは?


人事・総務担当者様へ


【次回2026年度の健康診断・人間ドックをご検討中の方へ】

従業員様の健康診断結果、その後のフォローまで手が回っていますか?
汐留ガーデンクリニックでは、新橋・汐留エリアの企業様を中心に、受診予約の簡略化から、再検査の徹底フォローまで一括サポートしています。

新橋駅徒歩4分・汐留駅直結。雨の日もスムーズに受診可能
事務負担の軽減:専用WEB予約システムで進捗管理を効率化
早期相談受付中:2026年度の優先予約枠についてご相談ください


➔ 法人向けお問い合わせはこちら


➔個人の健康診断・人間ドックはこちら

※お電話でのご相談も承っております:03-5537-8080

/健康診断の「法定項目」とは,企業が従業員に実施する健康診断には、**労働安全衛生法で定められた「法定項目」**があります。
これは企業の任意ではなく、事業者の義務として定められており、従業員の健康保持と労働災害の予防を目的としています。

目次

健康診断の法定項目一覧

一般的な定期健康診断の法定項目は、以下の内容です。

  • 既往歴・業務歴の調査
  • 自覚症状・他覚症状の有無
  • 身長・体重・腹囲・視力・聴力
  • 血圧測定
  • 胸部X線検査
  • 血液検査(血色素量、赤血球数、GOT、GPT、γ-GTP、中性脂肪、HDL、LDLコレステロール、空腹時血糖)
  • 尿検査(糖・蛋白)
  • 心電図検査

これらは、生活習慣病や循環器疾患の早期発見を目的としています。

条件による項目の省略

すべての項目が一律に必須というわけではありません。
医師の判断により、一定条件下では一部項目の省略が認められる場合があります。

  • 35歳未満・40歳以上での一部検査省略
  • 医師が不要と判断した場合

ただし、企業側の独自判断での省略は認められません。

法定項目とオプション検査の違い

法定項目は企業が費用負担すべき最低限の検査です。
一方で、以下のような検査は法定外(オプション)となります。

  • 腫瘍マーカー
  • 胃カメラ・大腸カメラ
  • 甲状腺検査
  • 腹部エコー

これらは従業員の任意受診や福利厚生として追加されるケースが多くなっています。

法定項目を押さえた健康診断の実施を!

健康診断の法定項目は、企業と従業員の双方を守るために定められています。
法令を遵守しつつ、必要に応じてオプション検査を組み合わせることが、質の高い健康管理につながります。

まずは自社の健康診断内容が、法定項目を満たしているか確認してみましょう。

【2026年度 企業健診・人間ドックご予約受付中】

新橋駅徒歩4分・汐留駅直結。事務負担を軽減する「法人専用システム」と、再検査までの手厚いフォローで貴社の健康経営を支えます。お見積りや空き状況など、お気軽にご相談ください。

  • URLをコピーしました!
目次