厚生労働省認可の食欲抑制剤「サノレックス」

サノレックス(厚生労働省認可の食欲抑制剤)|短期集中のダイエット支援

「食べたい」という衝動を、科学の力でコントロール


サノレックスは、脳内の摂食中枢に直接働きかけ、食欲そのものを強力に抑える内服薬です。

「ついつい食べ過ぎてしまう」「ダイエット中の空腹感が辛くて挫折する」という方に対し、医師の管理下で短期間の減量サポートを行います。

サノレックスの3つの強力な効果


強力な食欲抑制作用

脳の視床下部にある摂食中枢に作用し、空腹感を感じにくくさせます。少ない食事量でも満足感を得られるようになります。

サノレックス(マジンドール)は、肥満症患者を対象とした臨床研究において、体重減少が報告されています。

消費エネルギーの促進

交感神経を刺激することで、代謝をわずかに高め、体がエネルギーを消費しやすい状態をサポートします。

厚生労働省認可の安心感

日本国内で肥満症治療薬として承認されている唯一の経口薬です(※BMI数値等の適用条件あり)。

保険適用と自由診療(自費)の境界線


サノレックスは、日本国内で唯一承認されている「食欲抑制剤」ですが、保険診療として処方を受けるには以下の条件を満たす必要があります。

保険適用(3割負担等)となる条件

厚生労働省が定める「高度肥満症」の診断基準に基づき、以下のすべてに該当する場合に限られます。

  • BMIが35以上であること
  • 食事療法や運動療法を行っても十分な効果が得られない場合
  • 医師が治療のために不可欠であると判断した場合 ※当院で保険診療を希望される場合は、必ず健康保険証をご持参ください。
自由診療(全額自己負担)となる場合

上記の条件(BMI 35未満など)に該当しない方が、ダイエットや美容・減量目的で処方を希望される場合は、自由診療(自費)となります。

  • 「あと数キロ痩せたい」
  • 「BMIは標準だが、食欲を抑えて体型を維持したい」 といったケースが該当します。

服用方法と期間のルール


サノレックスは依存性を防ぎ、安全に使用するために「期間の制限」が厳格に定められています。

  • 服用タイミング: 昼食の1時間前(最も食欲が出る時間帯に合わせて調整)。
  • 服用期間:原則として「3ヶ月」が限度です。
    ※1ヶ月服用して効果が見られない場合は中止を検討します。短期間で集中して食習慣をリセットするのが目的です。

料金プラン


項目内容料金(税込)
7錠セット約1週間分3,300円
28錠セット約1ヶ月分13,200円

※自由診療(自費)の場合の価格です。
※初診料・再診料は別途申し受けます。

副作用と注意点


強力な効果がある反面、以下の点に注意が必要です。

主な副作用

口の渇き(口渇)、便秘、不眠、悪心など。

禁忌(服用できない方)

緑内障の方、重度の高血圧・腎障害・肝障害のある方、薬物依存の既往がある方。

夕方以降の服用

交感神経が活性化するため、寝つきが悪くなることがあります。なるべく早い時間帯の服用を推奨します。

お悩み別・薬剤比較

薬剤名特徴・メカニズムこんな方におすすめ
リベルサス1日1回の内服で、食欲を抑え、満腹感を維持する(GLP-1受容体作動薬)つい食べすぎてしまう、間食がやめられない方
ウゴービ週1回の自己注射で、強力に食欲を抑え、満腹感を維持する(最新の肥満症治療薬)高度の肥満に悩み、本格的な減量を成功させたい方
スーグラ血液中の余分な「糖分」を尿から排出する(SGLT2阻害薬)白米・パン・甘いものなどの炭水化物が好きな方
サノレックス脳の食欲中枢に直接働きかけ、空腹感を抑える(唯一の厚労省認可・食欲抑制剤)短期間で食欲をリセットしたい方(※保険適用条件あり)
ゼニカル消化酵素の働きを抑えて食事中の「脂質」を体外へ排出する焼肉や揚げ物など、脂っこい食事が好きな方

汐留ガーデンクリニックの「オンライン診療」

サノレックスは管理が必要なお薬ですが、当院ではオンライン診療を通じて、
安全性を確認しながら全国へ処方・配送を行っています。

短期集中ダイエットを今すぐ開始する

「BMIが基準に当てはまるか不安」「副作用が心配」という方も、
まずは診察でご相談ください。

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