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健康診断の法定項目とは?
人事・総務担当者様へ
【次回2026年度の健康診断・人間ドックをご検討中の方へ】
従業員様の健康診断結果、その後のフォローまで手が回っていますか?
汐留ガーデンクリニックでは、新橋・汐留エリアの企業様を中心に、受診予約の簡略化から、再検査の徹底フォローまで一括サポートしています。
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/健康診断の「法定項目」とは,企業が従業員に実施する健康診断には、**労働安全衛生法で定められた「法定項目」**があります。
これは企業の任意ではなく、事業者の義務として定められており、従業員の健康保持と労働災害の予防を目的としています。
健康診断の法定項目一覧
一般的な定期健康診断の法定項目は、以下の内容です。
- 既往歴・業務歴の調査
- 自覚症状・他覚症状の有無
- 身長・体重・腹囲・視力・聴力
- 血圧測定
- 胸部X線検査
- 血液検査(血色素量、赤血球数、GOT、GPT、γ-GTP、中性脂肪、HDL、LDLコレステロール、空腹時血糖)
- 尿検査(糖・蛋白)
- 心電図検査
これらは、生活習慣病や循環器疾患の早期発見を目的としています。
条件による項目の省略
すべての項目が一律に必須というわけではありません。
医師の判断により、一定条件下では一部項目の省略が認められる場合があります。
- 35歳未満・40歳以上での一部検査省略
- 医師が不要と判断した場合
ただし、企業側の独自判断での省略は認められません。
法定項目とオプション検査の違い
法定項目は企業が費用負担すべき最低限の検査です。
一方で、以下のような検査は法定外(オプション)となります。
- 腫瘍マーカー
- 胃カメラ・大腸カメラ
- 甲状腺検査
- 腹部エコー
これらは従業員の任意受診や福利厚生として追加されるケースが多くなっています。
法定項目を押さえた健康診断の実施を!
健康診断の法定項目は、企業と従業員の双方を守るために定められています。
法令を遵守しつつ、必要に応じてオプション検査を組み合わせることが、質の高い健康管理につながります。
まずは自社の健康診断内容が、法定項目を満たしているか確認してみましょう。
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