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健康診断で要精密検査と判定された場合、保険適用?
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「要精密検査」の判定結果
健康診断の結果で「要精密検査」「要再検査」と書かれていると、不安になる方も多いでしょう。
その際によくある疑問が、「この後の検査は保険適用になるのか?」という点です。
本記事では、健康診断後の精密検査が保険適用になるケース・ならないケースを分かりやすく解説します。
要精密検査は原則「保険適用」
健康診断後に医療機関を受診し、医師が必要と判断した精密検査は保険適用となるのが原則です。
健康診断そのものは自由診療ですが、
「異常の疑いがあるため、診断・治療目的で行う検査」は保険診療に切り替わります。
保険適用になる流れ
保険適用となる一般的な流れは以下の通りです。
- 健康診断で異常を指摘される
- 医療機関を受診(診察)
- 医師が必要性を判断
- 精密検査を実施(保険適用)
このように、医師の診察を経ることが重要なポイントです。
保険適用される代表的な精密検査
以下は、要精密検査後に保険適用となることが多い検査例です。
- 血液検査の再検・追加検査
- 心電図・ホルター心電図
- 胸部CT・腹部CT
- 腹部エコー・心エコー
- 胃カメラ・大腸カメラ
- 再検尿・尿沈渣
いずれも「病気の診断を目的とした検査」であれば、保険診療として扱われます。
受診時の注意点とポイント
要精密検査の際は、以下を意識しましょう。
- 健康診断結果票を必ず持参する
- まずは診察を受ける
- 保険適用か自費か事前に確認する
- 紹介状があるとスムーズな場合もある
まとめ|迷ったらまず医療機関を受診
健康診断で要精密検査と判定された場合、医師の診察を経て行う検査は原則として保険適用です。
自己判断で検査を受けるのではなく、まず医療機関を受診し、適切な診断と説明を受けましょう。
早期受診・早期対応が、安心と健康につながります。
汐留ガーデンクリニックでは、精密検査も実施しております。また、大学病院や専門医への紹介も行っております。
【クリニックへのアクセス】
- JR「新橋駅」徒歩4分、大江戸線「汐留駅」徒歩1分、銀座線「新橋駅」徒歩4分、
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【人間ドック・健康診断内容】
- 人間ドック・婦人科健診・各種健康診断・健康保険組合健診・胃カメラ
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