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その頭痛や吐き気、実は「低血糖」かも?手が震える・朝起きられない原因と貧血の見分け方
放置しないで!見逃しやすい低血糖の「サイン」
頭痛、吐き気、冷や汗、動悸、手の震え、強い空腹感などは、低血糖でみられることのある症状です。「朝起きられない」「食事を抜くと体調が悪くなる」、「炭水化物を多く食べたあとに落ちるように眠くなる」といった症状も、見逃されやすいサインといえます。
低血糖・貧血・低血圧……あなたの症状はどれ?
低血糖は空腹時や食後数時間で症状が出やすく、糖分補給で一時的に症状が改善されます。一方、背血球が少ない貧血は息切れやめまいが中心で、低血圧(起立性低血圧)は立ち上がったときのふらつきが目立ちます。貧血や低血圧の場合、当分補給では改善されないことが多いです。
なぜ起きる?シチュエーション別の低血糖
食事を抜いたとき、甘い物を多く摂った後、強いストレスや睡眠不足が続いたときなどに、低血糖症状が起こることがあります。特に血糖値の変動が大きい方や慢性的にストレスが多い方は、症状が出やすい傾向があります。
今日からできる!低血糖症状を防ぐセルフケア
低血糖を防ぐためには、血糖値が急激に上下しにくい食事内容を意識することが大切です。サラダなどの野菜、たんぱく質、低GIの炭水化物を組み合わせることで、血糖の安定が期待できます。
例えば、葉物野菜のサラダ+鶏むね肉・卵・豆腐・魚などのたんぱく質+玄米や雑穀米、全粒パンといったメニューがおすすめです。
「いつもの体質」で済ませないために
これらの症状を「体質だから」と放置すると、背景に別の原因が隠れていることもあります。症状が続く場合は自己判断せず、医師の診察や必要な検査を受けることが大切です。汐留ガーデンクリニックでは、オンライン診療による体調相談や検査のご案内を行っています。気になる症状がある方は、お気軽にご相談ください。









