健康診断 1秒率(再検査・精密検査)

人事・総務担当者様へ

【2026年度の各種企業健診・人間ドック(協会けんぽ対応)受付中】

従業員様の健診予約のとりまとめや、代行機関の手続きに手間取っていませんか?

汐留ガーデンクリニックでは、新橋・汐留エリアの企業様を中心に、事務負担の軽減から再検査のフォローまで一括サポートしています。

アクセス抜群

新橋駅徒歩4分・汐留駅直結。 雨の日もスムーズに受診できます。

幅広い対応

協会けんぽ・主要な健診代行機関に対応。 イーウェルなど各種代行機関も利用可能です。

事務負担を軽減

予約・請求・結果管理までサポート。 人数集約や結果データの一括納品にも対応します。

2026年度

早期相談受付中

2026年度の優先予約枠をご相談いただけます。 カスタマイズ健診にも対応します。

※お電話でのご相談も承っております:03-5537-8080

※人間ドック・健康診断で病気が見つかって治療した場合、医療費控除の対象となる可能性があります。

1秒率とは、最大吸気後に強制的に呼気を行った際に、最初の1秒間で排出される肺活量が、努力性肺活量に対してどの程度の割合を占めるかを示す指標です。この値は、気道の閉塞性疾患の診断に役立ち、特に慢性閉塞性肺疾患(COPD)や喘息の評価に用いられます。一般的に、1秒率の正常範囲は70%以上とされています。

目次

✅1.1秒率異常値の場合の問題点

1秒率が低い場合、気道の狭窄や閉塞が疑われ、呼吸器系の疾患リスクが高まります。特に以下のような問題が発生する可能性があります。

  • 慢性閉塞性肺疾患(COPD):タバコの煙や大気汚染が原因で肺が損傷し、空気の流れが悪くなる。
  • 気管支喘息:気道の炎症や狭窄により、呼吸が困難になる。
  • 肺気腫:肺胞の破壊によって、十分な酸素交換ができなくなる。

これらの疾患は、進行すると日常生活に影響を及ぼし、重篤な場合は酸素療法が必要になることもあります。

✅2.1秒率を改善する方法

1秒率を維持または向上させるためには、以下の方法が推奨されます。

  • 禁煙:タバコの煙は気道の炎症を悪化させるため、禁煙することで1秒率の低下を防ぐ。
  • 適度な運動:ウォーキングや呼吸筋トレーニングを行い、肺機能を向上させる。
  • 適切な環境の確保:ホコリやアレルゲンを減らし、気道への刺激を避ける。
  • 適切な治療の受診:喘息やCOPDの疑いがある場合は、早めに医師の診察を受け、吸入薬などの治療を検討する。
  • 定期的な健康診断:スパイロメトリー検査を受けることで、1秒率の変化を早期に把握する。

✅3.1秒率正常と1秒率異常の違い

特徴 正常:70.0以上 異常:69.9%以下
問題点 気道の流れが正常で呼吸がスムーズ 気道の狭窄により息切れや呼吸困難が発生する
改善方法 規則正しい生活、禁煙、適度な運動 禁煙、医療機関での診察、適切な治療、生活環境の見直し

✅4.まとめ

1秒率は呼吸器の健康を評価する上で重要な指標です。異常値が見つかった場合は、早めに適切な対応を取ることが求められます。企業の健康診断担当者は、従業員の健康管理の一環として1秒率の測定を活用し、異常があれば医療機関の受診を推奨することが重要です。健康的な生活習慣を維持し、呼吸機能の低下を防ぎましょう。

【クリニックへのアクセス】

  • JR「新橋駅」徒歩4分、大江戸線「汐留駅」徒歩1分、銀座線「新橋駅」徒歩4分、
  • 都営浅草線「新橋駅」徒歩3分、BRT「新橋駅」徒歩1分
  • 勝どきからBRTで4分、晴海からBRTで11分

【人間ドック・健康診断内容】

  • 人間ドック・婦人科健診・各種健康診断・健康保険組合健診・胃カメラ
  • 婦人科健診は、女性医師・女性技師 、胃カメラは専門医が対応
  • ◆当院にて各種がん検診・健康診断・人間ドックを実施しております。
  •  協会けんぽ・東振協・健康診断代行機関の健康診断も実施しております。
  •  https://www.shiodomegc.com/health/

【2026年度 企業健診・
人間ドックご予約受付中】

新橋駅徒歩4分・汐留駅直結。事務負担を軽減する「法人専用システム」と、再検査までの手厚いフォローで貴社の健康経営を支えます。お見積りや空き状況など、お気軽にご相談ください。

お電話:03-5537-8080

※人間ドック・健康診断で病気が見つかって治療した場合、医療費控除の対象となる可能性があります。

  • URLをコピーしました!

この記事の著者・監修者

上田 真のアバター 上田 真 汐留ガーデンクリニック院長

東京慈恵会医科大学卒。ボンド大学大学院卒。東京慈恵会医科大学にて研修終了後、都内病院にて内科医として勤務。2010年に汐留ガーデンクリニックを開業。
臨床医・産業医としての日々の診療活動を通じ、患者様一人ひとりに寄り添った親身な医療を提供している。

クリニック紹介・医師プロフィール詳細はこちら
目次