健康診断・人間ドック 総蛋白についての解説

人事・総務担当者様へ

【2026年度の各種企業健診・人間ドック(協会けんぽ対応)受付中】

従業員様の健診予約のとりまとめや、代行機関の手続きに手間取っていませんか?

汐留ガーデンクリニックでは、新橋・汐留エリアの企業様を中心に、事務負担の軽減から再検査のフォローまで一括サポートしています。

アクセス抜群

新橋駅徒歩4分・汐留駅直結。 雨の日もスムーズに受診できます。

幅広い対応

協会けんぽ・主要な健診代行機関に対応。 イーウェルなど各種代行機関も利用可能です。

事務負担を軽減

予約・請求・結果管理までサポート。 人数集約や結果データの一括納品にも対応します。

2026年度

早期相談受付中

2026年度の優先予約枠をご相談いただけます。 カスタマイズ健診にも対応します。

※お電話でのご相談も承っております:03-5537-8080

※人間ドック・健康診断で病気が見つかって治療した場合、医療費控除の対象となる可能性があります。

総蛋白(TP:Total Protein)は、血液中に含まれるすべての蛋白質の総量を示す指標です。主にアルブミンやグロブリンなどの蛋白質が含まれ、肝機能や栄養状態、免疫機能の評価に役立ちます。健康診断では血液検査によって測定され、体の健康状態を総合的に判断するために重要な指標となります。

目次

✅1.総蛋白異常値の場合の問題点

総蛋白の数値が基準値より高い場合、脱水や慢性感染症、多発性骨髄腫などの可能性が考えられます。一方、低い場合は栄養不良、肝疾患、腎疾患、消化吸収障害が疑われることがあります。異常値が続く場合は、詳細な検査や医師の診察が必要です。

✅2.総蛋白を改善する方法

総蛋白の数値を適正に保つためには、以下の対策が有効です。

  • バランスの取れた食事:良質なタンパク質を適量摂取する(肉、魚、卵、大豆製品など)。
  • 水分摂取の管理:脱水を防ぐために適度な水分補給を行う。
  • 肝機能の維持:アルコール摂取を控え、肝臓に負担をかけない生活を心掛ける。
  • 定期的な健康診断:異常が見られた場合は早めに医師の診察を受ける。

✅3.総蛋白正常と総蛋白異常の違い

特徴 正常:6.5-7.9 異常 : 6.4 以下、8.0以上
問題点 体の代謝や免疫機能が正常に機能 栄養不良、肝疾患、腎疾患、多発性骨髄腫のリスク
改善方法 バランスの取れた食生活、水分補給 栄養管理、肝機能・腎機能の維持、医療機関での診断

✅4.まとめ

総蛋白の値は、栄養状態や体の健康を反映する重要な指標です。異常値が見つかった場合は生活習慣を見直し、必要に応じて医療機関での精密検査を受けることが大切です。企業の健康診断担当者は、従業員の健康維持のために総蛋白値の重要性を理解し、適切な指導を行うことが求められます。

【クリニックへのアクセス】

  • JR「新橋駅」徒歩4分、大江戸線「汐留駅」徒歩1分、銀座線「新橋駅」徒歩4分、
  • 都営浅草線「新橋駅」徒歩3分、BRT「新橋駅」徒歩1分
  • 勝どきからBRTで4分、晴海からBRTで11分

【人間ドック・健康診断内容】

  • 人間ドック・婦人科健診・各種健康診断・健康保険組合健診・胃カメラ
  • 婦人科健診は、女性医師・女性技師 、胃カメラは専門医が対応
  • ◆当院にて各種がん検診・健康診断・人間ドックを実施しております。
  •  協会けんぽ・東振協・健康診断代行機関の健康診断も実施しております。
  •  https://www.shiodomegc.com/health/

【2026年度 企業健診・
人間ドックご予約受付中】

新橋駅徒歩4分・汐留駅直結。事務負担を軽減する「法人専用システム」と、再検査までの手厚いフォローで貴社の健康経営を支えます。お見積りや空き状況など、お気軽にご相談ください。

お電話:03-5537-8080

※人間ドック・健康診断で病気が見つかって治療した場合、医療費控除の対象となる可能性があります。

  • URLをコピーしました!

この記事の著者・監修者

上田 真のアバター 上田 真 汐留ガーデンクリニック院長

東京慈恵会医科大学卒。ボンド大学大学院卒。東京慈恵会医科大学にて研修終了後、都内病院にて内科医として勤務。2010年に汐留ガーデンクリニックを開業。
臨床医・産業医としての日々の診療活動を通じ、患者様一人ひとりに寄り添った親身な医療を提供している。

クリニック紹介・医師プロフィール詳細はこちら
目次