花粉症治療(2023.01.23)

今年は、関東地区の花粉飛散量は例年の2倍程度という予測が出ており、

2月上旬から本格的に飛散が始まります。天気の良い日にはすでに飛散しております。

当院では、下記のような治療を実施しています。

  1. 1.抗アレルギー剤:眠気の少ない内服薬
  2. 2.ケナコルト注射:1シーズン1-2回接種のみで症状を改善
  3. 3.舌下減感作療法:杉のエキスが含まれる錠剤による根本治療
  4. 4.アレルギー検査(血液):花粉、かび、ほこり、食品など39種類のアレルゲンを調べます。

その他、アレルギーに伴う皮膚症状にも対応しておりますので、お気軽にご相談ください。

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この記事の著者・監修者

上田 真のアバター 上田 真 汐留ガーデンクリニック院長

東京慈恵会医科大学卒。ボンド大学大学院卒。東京慈恵会医科大学にて研修終了後、都内病院にて内科医として勤務。2010年に汐留ガーデンクリニックを開業。
臨床医・産業医としての日々の診療活動を通じ、患者様一人ひとりに寄り添った親身な医療を提供している。

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